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くらしの情報 - administration -

2価ワクチン(オミクロン株対応ワクチン)の集団接種について

津野町では2価ワクチン(オミクロン株対応ワクチン)集団接種を10月18日(火曜日)から実施します。

対象者

1. 初回接種(1、2回目)を完了した12歳以上の方で、最終の接種から5ヶ月以上経過した全ての方
※国において接種間隔の短縮が検討されており、短縮された場合はその月

使用するワクチン

ファイザー社製2価ワクチン(接種量0.3ml)
モデルナ社製2価ワクチン(接種量0.5ml)
(注)ワクチンの供給量・供給時期により、使用するワクチンが違います。
   モデルナ社製は18歳以上の方が対象です。

接種回数・費用

接種回数は1回で、費用は無料です。(全額公費負担)

接種日、接種券の発送予定日

対象となる期間を経過した方に対し、接種日に合わせて接種券を発送します。
(※前回接種完了の時期や、お住まいの地区により接種時期・接種券を発送するタイミングが異なります。)

接種予定日 接種会場 接種券発送予定日
令和4年10月18日(火) 健康福祉センター(里楽) 9月29日(木)
令和4年10月25日(火) 健康福祉センター(里楽) 10月12日(水)
令和4年11月24日(木) 健康福祉センター(里楽) 10月24日(月)予定
令和4年12月 1日(木) 健康福祉センター(里楽) 11月上旬予定
令和4年12月 7日(水) 健康福祉センター(里楽) 11月上旬予定
令和4年12月 8日(木) 健康福祉センター(里楽) 11月上旬予定

(注)一度に多くの接種券を発送するため、お届けに3日間以上要する場合があります。

他市町村で接種を受けた後に津野町へ転入・住民登録をされた方へ

他市町村でワクチンを接種した後に津野町に転入された方は、接種記録が確認できないため、接種券の発行申請が必要です。発行申請をしないと接種券は発行・送付されません。

接種券発行申請書に必要事項をご記入のうえ、健康福祉課に送付または直接提出してください。
接種券の発行については、申請書の受付をした当日に発行ができない場合があります。余裕をもって申請してください。

接種券発行申請書(オミクロン株対応ワクチン)(PDF)

●接種券発行申請書の送付先
〒785-0202
高知県高岡郡津野町姫野々431番地1
津野町健康福祉課 
新型コロナウイルスワクチン担当

オミクロン株対応2価ワクチンお知らせ【厚生労働省】(PDF)

【ファイザー社ワクチン】新型コロナワクチン追加(オミクロン株対応2価ワクチン)接種についての説明書(PDF)

【モデルナ社ワクチン】新型コロナワクチン追加(オミクロン株対応2価ワクチン)接種についての説明書(PDF)

インフルエンザワクチンとの同時接種

• インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンと同じ日に接種を受けることができます。
• インフルエンザ以外の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチン接種と前後13日以上の間隔を空けてください。

ワクチンの種類や効果、副反応

種類

前回までに接種したワクチンの種類にかかわらず、以下のワクチンを使用します。接種回数は1回です。
• ファイザー社製2価ワクチン(12歳以上)
• モデルナ社製2価ワクチン(18歳以上)
 ※接種するワクチンは、原則国から供給された順に使用します。

効果

オミクロン株対応ワクチンは、mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンの一つで、従来株(新型コロナウイルス感染症発生時の株のこと。オリジナル株、起源株ともいいます。 )に由来する成分と、オミクロン株に由来する成分の両方を含む「2価ワクチン」です。従来のワクチン(従来株のみに由来する成分を含むワクチン)と比較して、オミクロン株に対する重症化・感染・発症予防効果がそれぞれ強いことが期待されています。

安全性

ワクチンは、いずれも臨床試験で安全性を確認した上で承認され、既に世界各国で接種されています。安全性の確保のため、臨床試験の結果などに基づいて、ワクチンの安全性についての審査が行われ、国内でのワクチン接種の開始後は、副反応を疑う事例について、専門家による評価を行います。

副反応

注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み等がみられることがあります。稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生します。

 副反応が出た場合の対応

• 集団接種会場に容態の急変時に対応するための医療器具等の物品を備えているほか、万が一、容態が急変した際には消防署職員や医師、看護師が対応します。
• 帰宅後、体調に異変を感じた際は、県が設置するコールセンター(電話088-823-9889)や、かかりつけ医にご相談ください。

 接種を受けた後に副反応が起きた場合の救済制度

健康被害が予防接種によるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの、比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めて稀ではあるもののなくすことができないことから、救済制度が設けられています。

接種に関する同意

新型コロナワクチンの接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただきます。接種を受けることは強制ではなく、受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強要したり、接種を受けていない方に差別的な扱いをすることがないようお願いします。

接種の注意点

当日の持ち物

個別に発送した案内に同封した、接種券、予診票、本人確認のための身分証明書が必要です。
• 身分証明書とは、運転免許証や健康保険証、マイナンバーカード、パスポートなどです。
• 予診票は、あらかじめ必要事項を記入してから接種会場にお持ちください。

当日の服装

• 上着の下に半そでのシャツを着るなど、肩を出しやすい服装としてください。
• 会場では、手指の消毒、マスクの着用など感染予防をお願いします。

当日に体調がすぐれない方

• 接種当日に風邪症状等がある場合は、接種を見送ってください。
• 本人や家族等がコロナウイルス感染や濃厚接触者となった場合は、接種を見送ってください。

持病や治療中の病気がある方

• 新型コロナワクチンの接種について、主治医またはかかりつけ医に事前に相談してください。
• 接種当日に風邪症状等がある場合は、接種を見送ってください。
• 本人や家族等がコロナウイルス感染や濃厚接触者となった場合は、接種を見送ってください。

このページ関するお問い合わせ

健康福祉課

TEL:0889-55-2151 FAX:0889-55-2119

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