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くらしの情報 - administration -

高齢者福祉

制度 内容
高齢者見守り支援事業

在宅のひとり暮らし高齢者の日常の安否を確認できる見守りカメラなどの機器の購入について、半額を助成します。(上限20,000円)

補聴器購入助成事業

津野町の介護保険第1号被保険者で、中程度難聴の高齢者の生活の質の向上、認知症予防のため、医師が必要を認めた場合に補聴器の購入について、半額を助成します。(上限50,000円)

事前申請が必要です。助成決定前に購入した補聴器は助成対象外です。

敬老年金支給事業

町内に1年以上引き続き住所を有する方で、施設入所等の方を除き、9月1日現在で年齢満88歳以上の方に敬老年金を支給します。
○支給額…年額12,000円

敬老会

毎年9月に敬老行事を開催する地域について、事業費補助を、100歳以上高齢者については記念品等を贈呈します。

福祉タクシー・バス利用事業

利用対象者が通院や会合等にタクシーやバスを利用する場合に、タクシーとバスの料金を助成します。
○助成額…年額100円×最大170枚=17,000円
過去に一度も申請した事がなく、年度途中から新規で申請される場合は、申請月から3月までの月数分の利用券となります。例:7月新規申請→7~3月の9カ月分の128枚分

【利用対象者】
1.1~3級の身体障害者手帳をお持ちの方
2.療育手帳をお持ちの方(運転免許証を所有している方は対象外)
3.精神障害者手帳をお持ちの方
4.満年齢80歳以上の方
5.65歳以上の運転免許返納者(免許失効の場合は対象外)

四万十ふれあい住宅

町内に住所を有する高齢者の方もしくは定住する意志を持つ概ね65歳以上の方で、心身に何らかの障害を持つ方および住環境等において困窮している方が安心して自立した生活を送るための住宅です。

在宅介護者手当事業

要介護4又は5の高齢者又は障害支援区分4,5,6の障がい者を在宅で常時介護(月に10日以上)されている方に対し、月額10,000円を支給します。支給対象者及び被介護者が非課税世帯に限り、月額20,000円を支給します。

配食サービス事業

在宅のひとり暮らし世帯や高齢者世帯、また重度障害者世帯で病気や障害等により食事の調理が困難な方を対象として食事の配達を行います。

地域包括支援センター 内容

総合相談支援事業

介護に関する相談やお悩み、医療や健康、福祉、生活の中での困りごと(一人暮らし・高齢の両親が心配、近所の独居高齢者が心配など)、「どこに相談するのか分からない」といった困り事について、問題に応じた適切なサービスや機関、制度の利用につなげます。

権利擁護事業

お金の管理や契約などについて、頼れる家族がいない場合に利用できる成年後見制度や日常生活自立支援事業について、制度の説明や利用支援を行います。また、虐待の早期発見、把握に努め、他機関と連携して高齢者のみなさんをお守りします。

包括的・継続的

ケアマネジメント支援事業

みなさんを支える指定居宅介護事業所のケアマネジャーが、円滑に仕事ができるよう後方支援を行います。また、様々な機関と連携して地域づくりを行います。

介護予防ケアマネジメント

・介護予防をして健康を維持したい、心身の機能低下が気になる、介護保険の申請をしたいなどのご希望がある方はご相談ください。運動教室のご紹介、食事や口腔機能のアドバイスなどを行います。また、住民主体の集いの場(地域サロン、あったかふれあいセンター)で行っている介護予防教室をご紹介します。

・介護認定で、要支援1・要支援2と判定された方のケアプラン作成を行います。

 

このページ関するお問い合わせ

介護福祉課

TEL:0889-62-2313 FAX:0889-62-3519

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