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町長の部屋 - site of town mayor -

町長の部屋

津野町長 池田 三男
(平成21年2月 津野町長就任 現在5期目)

☆飛躍から耀きへ☆、☆星耀き人きらめくまち☆を目指して

津野町は、高知県の中西部に位置し、人口5,044人、面積197.85㎢、自然、歴史、文化など様々な資源を豊富に持ち、活力を生み出す可能性を持つ町であります。
平成17年2月1日の旧葉山村と旧東津野村の2村の合併により、津野町が誕生してから早20年が経過しました。これまで、第Ⅱ期まちづくり計画で定めました、町の将来像「風とともに地域きらめく協働のまち」の実現に向け、「住民参加のまちづくり」をコンセプトに、地域のことは地域で考え、地域でできることは地域で担うという自治の原点に返り、住民と行政で意識を共有しながらまちづくりに取り組み、一定の成果をあげることができました。

津野町第3期まちづくり計画は、これまでの合併後の2村の融合から飛躍に向けての取り組みについて検証を行うと共に、町民の皆様や各種団体からの意見を反映した、町民と行政とが共有するまちづくりの指針とすると共に、津野町のさらなる発展を図ることを目的として策定しました。

基本構想では、合併後の2村の融合についても理解が進むと共に、融合から飛躍へと協働のまちづくりの取り組みも進み、今後は津野町の美しい自然景観や地域資源を活用し、町の魅力である星の輝きのように、「耀くまち」として発展することを目指し、町の将来像を ☆飛躍から耀きへ☆ ☆星耀き人きらめくまち☆ といたしました。

また、基本計画では3つの基本目標を柱に、各施策に可能な限り施策指標と目標値を定めると共に、町民や地域が協力し取り組む内容等も定め、町民と行政の協働によるまちづくりを推進することとしています。

今後は、本計画の実現に向け、効率的な行財政運営に努め、活力ある津野町を町民の皆様と共に築いていきます。

 

津野町第3期まちづくり計画 前期基本計画(前半)

津野町第3期まちづくり計画 前期基本計画(後半)

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