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くらしの情報 - administration -

こども園(保育・幼稚園)

津野町の保育・幼稚について

津野町には2つのこども園があり、両園とも幼保連携型認定こども園として保育・教育を一体的に行っています。

こども園名 住所 入園対象
にじいろ園 津野町永野267-1 0歳(6ヶ月に達した翌月)以上
小学校就学前まで
さくらんぼ園 津野町芳生野甲200-36

子ども・子育て支援新制度

平成27年4月から開始された「子ども・子育て支援新制度」では、就学前の子どもの教育・保育を保障するため「支給認定制度」が導入されました。入園を希望される際に、利用のための認定(支給認定)を受けていただく必要があります。

教育(幼稚)・保育時間について

認定こども園の教育(幼稚)保育時間は次のとおりです。

  曜日 時間 対象
1号認定(幼稚認定) 月~金 9:00~13:00
13:00~16:00(預かり保育時間(無料))
3歳~5歳
2号認定(保育認定) 月~土 短時間保育認定 8:00~16:00
標準時間保育認定 7:30~18:30
3歳~5歳
3号認定(保育認定) 月~土 短時間保育認定 8:00~16:00
標準時間保育認定 7:30~18:30
0歳~2歳

※ただし、保護者の就労時間の都合等で特に必要な場合に限り、時間を定めて延長保育を実施しています。詳しくは教育委員会又は、各園までお問い合わせください。

保育について

保育標準時間認定、保育短時間認定

保育を必要とする時間に応じ、「保育標準時間(11時間)」「保育短時間(8時間)」のいずれかの認定を受けることになります。
「保育短時間」利用が可能となる保護者の就労時間の下限は1ヶ月あたり48~64時間の範囲で、市町村が定めることになっています。津野町では1ヶ月あたりの就労時間の下限を48時間と定めています。
※1ヶ月あたり48時間就労の目安(1日)4時間×(1週間)3日×(1ヶ月)4週=48時間

認定される時間 想定 1日の利用可能時間 想定される月の就労時間
保育標準時間 フルタイム就労 最長11時間 概ね120時間以上
保育短時間 パートタイム就労 最長8時間 概ね120時間未満

保育の必要性

2号、3号の認定を受けて認定こども園等で保育を利用する場合には、保育の必要な事由に該当することが必要です。

  保育を必要とする事由
1 就労(フルタイム、パートタイム、夜間・居宅内の労働など)
2 妊娠、出産
3 保護者の疾病、障害
4 同居又は長期入院等している親族の介護・看護
5 災害復旧
6 求職活動
7 就学
8 虐待やDVのおそれがあること
9  育児休業取得中に既に保育を利用している子どもがいて、継続利用が必要であること
10  その他、上記に類する状態として市町村が認める場合

平成29年度 津野町2号、3号認定利用者負担額表

保育料は保護者の所得(市町村民税所得割課税額等)を基に算出します。市町村民税の課税額は4月分から8月分までの利用者負担額については前年度分のものを適用し、9月から3月までのものについては当該年度分のものを適用します。この表の「3歳未満児」「3歳以上児」とは、入所年度の4月1日時点での年齢をいい、年度の途中で年齢が上がった場合も年齢区分に変更はありません。

国の基準による階層 支給認定保護者の属する世帯の階層区分 利用者負担額(月額)
階層 定義 3号認定(3歳未満児) 2号認定(3歳以上児)
標準時間 短時間 標準時間 短時間
第1階層 A 生活保護世帯 0円 0円 0円 0円
第2階層 B 市町村民税非課税世帯 4,500円 4,500円 6,000円 6,000円
第3階層 C1 市町村民税所得割課税額48,600円未満 9,750円 9,650円 16,500円 16,300円
第4階層 C2 市町村民税所得割課税額97,000円未満 15,000円 14,800円 27,000円 26,600円
第5階層 C3 市町村民税所得割課税額121,000円未満 17,000円 16,700円 41,500円 40,900円
C4 市町村民税所得割課税額145,000円未満 19,000円 18,700円 41,500円 40,900円
C5 市町村民税所得割課税額157,000円未満 20,000円 19,700円 41,500円 40,900円
C6 市町村民税所得割課税額169,000円未満 22,250円 21,950円 41,500円 40,900円
第6階層 C7 市町村民税所得割課税額202,000円未満 28,000円 27,500円 58,000円 57,100円
C8 市町村民税所得割課税額301,000円未満 30,500円 30,050円 58,000円 57,100円
第7階層 C9 市町村民税所得割課税額397,000円未満 40,000円 39,400円 77,000円 75,800円
第8階層 C10 市町村民税所得割課税額397,000円以上 52,000円 51,200円 101,000円 99,400円

給食(保育認定)

給食は、主食を含めた完全給食。0歳~2歳児は自園調理、3歳~5歳児は給食センターから配送されます。おやつは0歳~2歳児は午前と午後の2回、3歳~5歳児は午後1回です。費用は保育料に含まれています。

幼稚について

平成29年度 津野町1号認定利用者負担額

津野町では幼稚利用者負担額を町が全額負担しているので、保護者または当該児が津野町に住所を有する場合、保護者の負担額は0円となっています。
※平日のおやつ代(月額1,500円)、給食費(月額4,500円)などの実費は別途必要です。
また3歳以上は無料の送迎バスが利用できます(にじいろ園=園バス、さくらんぼ園=スクールバス)。
一般的な幼稚園やこども園の幼稚部分では、4時間を基本として各園が定める時間のみの利用となりますが、津野町では4時間の幼稚利用時間が終わっても、保護者または当該児が津野町に住所を有する場合、引き続き13時~16時00分まで無料の一時預かり保育を行っています。

預かり保育、延長保育について

認定こども園(幼稚)の休業日において(日・祝祭日・お正月休み・その他園長が預かり保育を実施できないと判断した日を除く)1号認定の子どもは、申請により預かり保育を行っています。※お弁当・水筒持参
利用時間、料金は以下のようになります。
〇預かり保育時間・・・8:00~16:00
〇延長保育時間・・・7:30~8:00(朝)、17:30~18:30(夕)
〇利用料金表

預かり保育 延長保育
預かり保育料(1日につき) 400円 朝夕どちらでも、1回でも利用する場合 月額2,500円
おやつ代 80円

給食(幼稚認定)

給食センターから配送されます。おやつは午後1回です。
給食費:月額4,500円(8月は除く)、おやつ代:月額1,500円(8月は除く)

その他の制度について

多子世帯やひとり親世帯については、国が定める上限額の範囲内で保育料の負担軽減があります。津野町では18歳未満の子どもを3人以上子育てする扶養義務者のうち、町長が認める町内の保育施設に入所している3子以降3歳未満の子どもの保育料が無料となります。

このページ関するお問い合わせ

学校教育課

TEL:0889-62-2258 FAX:0889-62-2384

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