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くらしの情報 - administration -

ヘルプマークの配布について

平成30年7月20日からヘルプマークを配布しています。

ヘルプマークとは

 義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としていることが外見からは分からない方がいます。

 そうした方がたが、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助が得やすくなるよう作成したマークのことです。

ヘルプマークを身につけた方を見かけたら

・電車やバスの中で席をお譲りください。

 外見では、健康に見えても、疲れやすかったり、つり革につかまり続けるなどの同じ姿勢を保つことが困難な方がいます。

 また、外見からは分からないため、優先席に座っていると不審な目で見られ、ストレスを受けることがあります。

・駅や商業施設では、声をかけるなどの配慮をお願いします。

 交通機関の事故等、突発的な出来事に対して臨機黄変に対応することが困難な方や、立ち上がる、歩く、階段の昇降などの動作が困難な方がいます。

・災害時は、安全に避難するための支援をお願いします。

 視覚障害者や聴障害者等の状況把握が難しい方、肢体不自由者等の自力での迅速な避難が困難な方がいます。

対象者

 義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、または、妊娠初期の方など、援助や配慮を必要としている方。

※障害の有無に関わらず、希望者に配布します。

配布場所

 津野町役場本庁舎窓口、津野町役場西庁舎窓口、総合保険福祉センター里楽

配布方法

 対象者からの申し出により、上記の場所で配布します(書類等の提出の必要はありません)。

※原則1人1個の配布となっております。

※郵送での配布はしていません。

※ヘルプマークの趣旨に沿った適切な利用をお願いします。

津野町以外の配布場所は下記の配布窓口一覧をご覧ください。

配布窓口一覧 ※平成30年6月13日現在

ヘルプカードについて

ヘルプカードとは

 障害のある方などが災害時や日常生活の中で困ったときに、周囲に自己の障害への理解や支援を求めるために必要な支援内容や緊急連絡先などを記載したカードのことです。

 ヘルプカードは、特に、聴覚障害者や内部障害、知的障害者など、一見、障害者とはわからない方が周囲に支援を求める際に有効です。

配布場所

津野町役場本庁舎窓口、津野町役場西庁舎窓口、総合保険福祉センター里楽

下記の様式を各自で印刷のうえ作成することもできます。

津野町版ヘルプカード様式

ヘルプカード(記載例・作成方法)

 

 

このページ関するお問い合わせ

総合保健福祉センター

TEL:0889-55-2151 FAX:0889-55-2199

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