• 森林セラピーロード
  • 四万十川源流点
  • 長沢の滝
  • 天狗高原の星空
  • 早瀬の一本橋
  • 布施ヶ坂の茶畑
  • 四万十川流域の重要文化的景観
  • 貝の川の棚田
  • 四万十川
  • 追合滝
  • 森林セラピーロード

    四国カルストの東にそびえる「天狗の森」は豊かな植生に恵まれた森になっており、「森林セラピーロード」に認定。遊歩道にはヒノキのチップが敷き詰められており、足腰への負担を軽減してくれる。おいしい空気と四季折々の山野草に囲まれての森林浴や健康づくり、癒しを求めて多くの人が訪れます。


    住所/津野町芳生野乙4921-22
    問い合わせ先/高原ふれあいの家 天狗荘
    TEL/0889-62-3188
    車/津野町役場西庁舎から約35分(※山の天候は変化しやすいため、お越しの際は事前にご連絡ください。)

    MAP

  • 四万十川源流点

    森全体が緑に覆われ、足元の岩には苔がむし、緑が広がる四万十川源流点。源流の碑から源流点まで道標に従い歩いていくと、あちこちの岩々から染み出すように水滴があふれ出ているのがわかる。この水滴の一粒一粒が集まり、やがて一筋の清冽な流れとなり、遥か196km先の河口を目指す大河になっていく。


    問い合わせ先/津野町産業課
    TEL/0889-55-2021
    車/津野町役場西庁舎から約35分(お越しの際には事前に道路状況をご確認ください)
    ※源流点への行き方について、詳しくは津野町産業課へお問い合わせください。

  • 長沢の滝

    落差は約34メートル。周辺を深い緑に覆われ、手前に架かる橋とあわせて見ると、一枚の絵画のよう。ハート形のように見える岩から滝が流れ出していて、カップルや夫婦、家族で訪れると幸せになれる・・・かも!?。秋には滝と紅葉のコラボレーションも絶景です。


    問い合わせ先/津野町産業課
    TEL/0889-55-2021
    車/津野町役場西庁舎から約15分

    MAP

  • 天狗高原の星空

    晴れた日には、津野町内どこからでも空を見上げれば満天の星空に出会える。 特に1,400m級の山々が連なる四国カルスト天狗高原からの星空は圧巻で、見渡す限りの星空に感動すること間違いなし。冬は日本では数か所しか見ることができない、南十字星のガクルックスを見ることが出来る。


    住所/津野町芳生野乙4921-22
    問い合わせ先/高原ふれあいの家 天狗荘
    TEL/0889-62-3188
    車/津野町役場西庁舎から約35分

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  • 早瀬の一本橋

    一本橋は沈下橋の原型といわれ、流れ橋とも言う。長さ9メートル、幅60センチ、厚さ30センチほどの木の板3枚を橋桁の上に渡しただけのシンプルな橋。数十年前までは四万十川支流に数多く見られた一本橋も、津野町のこの橋だけとなった。


    問い合わせ先/津野町産業課
    TEL/0889-55-2021
    車/津野町役場西庁舎から約10分(目印は「吉村虎太郎邸」)

  • 布施ヶ坂の茶畑

    津野山地域では六蔵茶といわれるお茶の生産が行われていた。そして現在も手入れの行き届いた美しい茶園が広がっている。中でも、布施ヶ坂の茶畑は、陽あたりがいい斜面に美しく並び茶畑の緑が、谷の感じをいっそうやわらかいものにしている。


    問い合わせ先/津野町産業課
    TEL/0889-55-2021
    車/津野町役場本庁舎から車で約10分

    MAP

  • 四万十川流域の重要文化的景観

    平成21年2月に四万十川流域5ヵ市町一帯が国の「重要文化的景観」として選定されている。明治30年に建てられた古民家をはじめ、街道に沿った古い時代の民家形態が残る地域など、津野町の風土が育んだ特徴的な景観をお楽しみください。


    問い合わせ先/津野町教育委員会
    TEL/0889-62-2258

  • 貝の川の棚田

    代々受け継がれ、四季折々の美しい姿がみられる貝の川の棚田。オーナー制度のもと、町内外のオーナーさんたちが愛情込めて育てたお米が、秋には黄金色に輝く。10月には「キャンドルまつり」が開催され、昼間とは違う幻想的な景色へと様変わりする。


    問い合わせ先/津野町企画調整課
    TEL/0889-55-2311
    車/津野町役場本庁舎より約2分

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  • 四万十川

    津野町の西部を流れる四万十川は大きく分けて2筋の流れがある。一つは不入山の中腹、東側の斜面に端を発する四万十川本流。もう一つは不入山の北面や西面から流れ出て、たくさんの支流を集めてやがて梼原川、四万十川へと続く北川川である。どちらも四万十川の上流部に位置し、アメゴやアユ釣りの絶好のポイントが多いことからたくさんの釣り客が訪れる。


    問い合わせ先/津野町産業課
    TEL/0889-55-2021

  • 追合滝

    船戸地区にある追合滝(おいあいのたき)。 その昔、平家の落人平左平介の奥方が敵に包囲され、 子どもをおぶったままこの滝壷に身を投じたことから 追合滝と名付けられ、後に小宮を建てて通行人から供養を受けていました 。現在では堂海公園に移転されています。 また、滝壷は飯炊き釜に似ていることから別名お釜様とも言われています。


    住所/高知県高岡郡津野町船戸
    問い合わせ先/津野町産業課
    TEL/0889-55-2021

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