• 津野山古式神楽
  • 義堂・絶海
  • 片岡直輝・直温生地家屋
  • 高野の舞台
  • 吉村虎太郎像
  • 吉村虎太郎邸
  • 龍馬脱藩の道(葉山街道)
  • 酒蔵ホール 葉山の蔵
  • 堂の口開け
  • 郷土資料館
  • 花取り踊り(旧葉山村)
  • 津野山花取踊り(旧東津野村)
  • 三嶋様大祭
  • 津野山古式神楽

    津野山古式神楽は、延喜13年(913)藤原経高が京より津野山郷(現在の津野町、梼原町)に来国し、開拓を始め三嶋神社を祭り始めた当時に伝えられたとされている。五穀豊穣、無病息災その他を祈願して秋祭りには氏子が神社へ奉納する。 舞は11の素面の舞と、6つの面をつけての舞があり、内容は神話を劇化したもの。舞には数多くの所作があり、舞い納めるには約8時間を要する。


    問い合わせ先/津野町教育委員会 ※開催日時・場所はお問い合わせください。
    TEL/0889-62-2258
    開催日/11月15日・16日、19日(予定)
    場所/ 11月15日(津野町北川地区 河内五社神社 )、16日(津野町高野地区 三嶋神社)、19日(津野町芳生野地区 諏訪神社)

  • 義堂・絶海

    室町・南北朝時代の高僧で、将軍足利義満の信任も厚く、五山文学の双壁といわれた二人は、ともに船戸地区の出身。「せいらんの里」の入り口に二人の銅像が立っている。


    住所/津野町船戸4727-2
    問い合わせ先/津野町教育委員会
    TEL/0889-62-2258
    車/津野町役場本庁舎から約30分

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  • 片岡直輝・直温生地家屋

    片岡直輝(1856~1927)、直温(1859~1934)兄弟が帰郷した際に利用するために大正5年(1916)母信子の願いによって直輝・直温兄弟の出生地に別邸が建てられた。この建物は旧宅に間取りなどを似せて復元建設したもので、瓦葺き平屋建、池を配した本格的庭園を西側に、東側には郷土資料館が建てられている。家屋は今なお「別荘」と呼ばれ、広く町民から親しまれている。


    住所/津野町永野468
    問い合わせ先/津野町教育委員会
    TEL/0889-62-2258
    車/津野町役場本庁舎から徒歩1分

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  • 高野の舞台

    この舞台は、明治6年(1873年)に建築されたもので、舞台裏でのハンドル操作により、舞台を回転させる当時としては進んだカラクリの「鍋蓋上廻し式皿回し式舞台」である。この地方では民衆娯楽として農村歌舞伎が盛んであったと推測されているが、中でも、高野地区は最も盛んであったようで、数多くの浄瑠璃本が保存されている。現在、高野地区住民の手により4年に1回、農村歌舞伎が上演されます。


    住所/津野町北川
    問い合わせ先/津野町教育委員会
    TEL/0889-62-2258
    車/津野町役場西庁舎から国道197号を車で約10分

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  • 吉村虎太郎像

    吉村虎太郎は、1837年(天保8年)4月18日高岡郡芳生野村の庄屋職吉村太平・雪の長男として生まれる。わずか11歳で父の後を継ぎ北川村(津野町)庄屋となった。1854年頃には、郡役人の間埼哲馬に学問を、高知城下では武市半平太に剣術を学び尊王思想に傾倒するようになる。その後、梼原村の大庄屋となり、津野山庄屋連盟での年貢の減免や貯蓄のための石の金庫を作るなど、民を守り多くの功績を残したといわれている。


    住所/津野町力石(目印は津野町役場西庁舎)
    問い合わせ先/津野町教育委員会
    TEL/0889-62-2258
    車/津野町役場西庁舎から徒歩1分

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  • 吉村虎太郎邸

    明治維新の先駆け、天忠組を組織し、討幕に命を燃やした土佐の四傑の1人である吉村虎太郎の生家。平成27年6月に津野町文化的景観ガイダンス施設吉村虎太郎邸として復元された。中に飾ってある展示物では津野山の庄屋時代、土佐藩脱藩から天忠組での活躍など彼の生涯と実績を紹介している。旬の食材を使った昼食(要予約)、軽食もぜひご利用ください。


    住所/津野町芳生野甲1456-1
    問い合わせ先/吉村虎太郎邸
    TEL/0889-62-2601
    料金/無料
    営業時間/9:00~16:00
    定休日/年末年始(12月29日~1月3日)
    車/津野町役場西庁舎から約10分

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  • 龍馬脱藩の道(葉山街道)

    朽木峠越え 隣接する佐川町斗賀野から津野町三間川へと続く道は、坂本龍馬が土佐を脱藩時に駆け抜けた道。鬱蒼とした森を歩くと朽木峠には関所を模した門があり、ここから津野町に入ります。朽木峠越えのコースは片道約2時間。 布施ヶ坂 津野町桂地区は、山の急斜面に緑鮮やかな茶畑が広がり、その中をつづら折りの道が続いていて、布施ヶ坂と呼ばれている。茶畑の間を抜けていく風も心地よく、絶好のウォーキングコース。布施ヶ坂のコースは片道約1時間。 詳しくはお問い合わせください。


    問い合わせ先/津野町教育委員会
    TEL/0889-62-2258

  • 酒蔵ホール 葉山の蔵

    酒造会社の酒蔵だったものを文化施設に改造。瓦屋根や漆喰、大きな梁や酒樽など、酒蔵のイメージが残る。地元の人達のサークル活動や、町内外からコーラス、ピアノ発表会などの会場としても利用されている。館内には酒造りの道具なども展示している。


    住所/津野町姫野々604-6
    問い合わせ先/酒蔵ホール 葉山の蔵
    TEL/0889-55-2389
    営業時間/9:00~17:45
    予約/施設の使用等については、事前に予約が必要です
    定休日/火曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日
    車/津野町役場本庁舎から約3分

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  • 堂の口開け

    津野町宮谷地区にある明王寺薬師堂の開帳日に行う行事。地区民が藁を持ち寄り、「魔よけの大わらじ」や「注連縄」をつくり奉納する。この「大わらじ」は国道197号沿いの地区の入口に飾られている。


    問い合わせ先/津野町教育委員会
    TEL/0889-62-2258
    開催日/毎年2月最終日曜日
    場所/津野町宮谷地区
    車/津野町役場西庁舎から約5分

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  • 郷土資料館

    新土居遺跡や永野遺跡などから出土した石器や土器、化石類、また、戦国時代の領主津野氏に関する史跡、日常生活で使っていた農具や民具など、多数の展示品を通して津野町の民俗文化や歴史に触れることができます。


    住所/津野町永野468番地
    問い合わせ先/津野町教育委員会生涯学習課(津野町力石2870番地)
    TEL/0889-62-2258
    FAX/0889-62-2384
    開館時間/9:30~17:00
    休館日/火曜日・祝祭日・年末年始(12月29日~1月3日)

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  • 花取り踊り(旧葉山村)

    高知県指定無形民俗文化財の葉山花取踊りは、毎年10月の終わりに三嶋神社秋祭りの際、境内のお旅所で奉納される。太刀10名(内小太鼓2名)、小太刀8名の踊り子が対となり、菰を敷いた踊り場で、山鳥の尾羽で作ったかしらを被り、化粧襦袢、白足袋に草鞋を履き、背には五色の布を垂らしたいでたちをした少年達が勇壮に舞う。


    問い合わせ先/津野町教育委員会
    TEL/0889-62-2258
    開催日/10月頃(開催日時、場所などはお問い合わせください。)

  • 津野山花取踊り(旧東津野村)

    東津野地域には、それぞれ内容の異なる「花取り踊り」が三地域(船戸,郷,高野)で伝承されていますが、その由来については同じ系列のものであると考えられています。 佐川藩主「深尾家」の家臣であった「奥田武芸八勝之進」が隣接する仁淀村に追放となり、鍛冶を職としている間にこの津野山の地に伝えたそうです。


    問い合わせ先/津野町教育委員会
    TEL/0889-62-2258
    場所/郷地区、高野地区、船戸地区

  • 三嶋様大祭

    三嶋神社では、毎年10月最終の土日(例外あり)に三嶋様大祭が行われます。土曜日は宵祭り。日曜日の大祭には、午前中葉山花取踊り(高知県民俗無形文化財)が奉納され、時代衣装をまとった約150人が練り歩く時代絵巻のようなおなばれがあります。これに合わせて周辺では、「姫野々まつり」を開催。こちらでは地元住民による出店や津野山古式神楽などが行われ、夜には花火が打ちあがる。


    問い合わせ先/津野町教育委員会
    TEL/0889-62-2258
    開催日/10月下旬(予定)
    場所/三嶋神社
    車/津野町役場本庁舎から約5分

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