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くらしの情報 - administration -

母子保健

不妊治療費助成事業

一般不妊治療費助成

保険適用外の人工授精などに要する費用の一部を助成することにより、経済的な負担の軽減と少子化対策の充実を図ることを目的に実施しています。

対象:①法律上婚姻関係にあって、どちらか一方が津野町に住所を有し、かつ居住している方。

   ②夫婦合算の年間所得が730万円未満の方。

特定不妊治療費助成

経済的な負担を軽減するため、保険適用とならない特定不妊治療(体外受精および顕微授精)を行うご夫婦に対し、県の補助額を控除して助成します。

対象:同上

   内容      限度額    助成期間       窓口

特定不妊治療

100,000円を限度(1回)

通算6回

総合保健福祉センター

TEL:55-2151

一般不妊治療 50,000円を限度(1回) 5年間
人工授精 50,000円を限度(1回) 5年間

※ただし、町税及び公共料金の滞納がある場合は、助成ができませんのでご注意ください。

項目

内容

窓口

母子健康手帳の交付 妊婦健診の記録から出産、赤ちゃんの発育記録、予防接種記録などがあり、就学前までのお子さんの健康記録として活用していただけます。
妊娠したら早めに妊娠届を出して、母子健康手帳の交付を受けてください。
総合保健福祉センター
TEL:55-2151
妊婦一般健康診査 妊婦一般健康診査受診票を使い、県内の医療機関にて14回受診できます。助産所(院)を利用する場合も公費負担の対象となります。
里帰り出産等のやむを得ない事情により、県外の医療機関及び助産所(院)で妊婦一般健康診査を受診した場合、申請により公費負担額を上限として助成があります。

総合保健福祉センター

TEL:55-2151

妊婦歯科健診 妊婦歯科健診受診票を使い県内の歯科医療機関で受診できます。妊娠16~27週の受診をお勧めします。
乳児一般健康診査 乳児一般健康診査受診票を使い、県内の医療機関にて満1歳の誕生日の前日までに2回受診できます。
新生児聴覚検査 新生児聴覚検査受診票を使い、県内の医療機関にて受診できます。
乳幼児健診 ○対象者
乳児(前期:3~5ヶ月)(後期:9~11ヶ月)
幼児(1歳6ヶ月、2歳6ヶ月、3歳4ヶ月児)
○内容
身体計測、問診、診察、歯科指導、栄養指導、保健指導、尿検査(3歳児)、歯科健診・フッ素塗布(幼児)、2歳6ヵ月児は集団

 

 

 

 

総合保健福祉センター
TEL:55-2151

育児教室 ○ちっちクラブ(母乳育児相談)
母乳でお子さんを育てたいと思っているお母さんを対象に助産師・保健師による相談や乳房マッサージを行います。
○しずくちゃん広場(各種育児教室)
生後1~11ヶ月児とその保護者を対象に離乳食講習、3B体操、歯科相談等の教室を行います。
新生児・乳児訪問 保健師が家庭訪問をし、お子さんの体重測定、栄養・発達状況のチェック、育児相談、母子保健事業・予防接種の説明や育児サークルの紹介を行います。

 

 

このページ関するお問い合わせ

総合保健福祉センター

TEL:0889-55-2151 FAX:0889-55-2199

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